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死者が蘇るときに・・・
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映画版ひぐらしのなく頃に
映画

評判が悪い感じではじまったひぐらしを観て来ました

結果から言うと、私の意見は『悪くはない』です
なので『良くもない』です

まずあの映画を見るにあたって、
知ってること知らないことを把握しないといけないのかもしれません

まず『原作』を知っている方は、PC版を原作と思ってはいけません。
何でかと言うとこの作品は『舞台脚本』であると言うことで
もともとのタイトルは『雛見沢停留所』というタイトルです。

ここからは私の予測になりますが、
この映画は、この『雛見沢停留所』を元に作成された映画なのではないかなー
と思います、その理由の一つに随所に『停留所』のシーンがあります。

最後まで見ると、わかると思いますが映画版のあちこちにPC版の『~編』のピースが転がっています。
原作者、竜騎士先生はこの『ピース』を大きく強調しPC版を作製したのでは?と思っています。

気になる方はこちらからワード検索『停留所』を見てみてください。

何も知らずに見た方はある意味、そこそこ楽しめるかもしれません。
謎の多い、『ひぐらしのなく頃に』を堪能してみてください。
その内容にちょっと興味を持ったら、ぜひPC版をプレイしてみてください。
ちょっと癖はありますが、ちょっと変わった物語を楽しめると思います。

有名な『嘘だ!』のシーンとレナがドアをガチャガチャやるシーン(少しPC版と違いますが)
は必見です。

『ひぐらし』らしさを何一つ壊さず表現できていると思います。


私的に残念だった点は、前原圭一が転入当初結構柄が悪いところと、富竹ジロウが何の前触れもなくいきなりバラバラ殺人事件の話をするところです。
見てるこっちは、「何でいきなり話した!」って感じです、会話になってませんでした。


次回作は間違いなく『解』で製作が決まっています、
あの内容だと、『解』もまたちょっと違った形になるかもしれません。

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